はじめての美容皮膚科で失敗しないクリニックの選び方
更新日:2026年2月13日 金曜日
「セルフケアでは肌悩みが解決しない」「美容皮膚科に興味はあるけれど、どこを選べばいいかわからない」と迷っていませんか?
美容大国 韓国では、10代から「肌のかかりつけ医」を持つ“皮膚管理”という習慣が一般的となっています。日本でも、今ある肌トラブルの解消だけでなく、10年先の美しさを見据えた「美肌を維持し続けるための肌のかかりつけ」として美容皮膚科を活用する方が増えています。
ここでは、1999年の開院から「肌のかかりつけ」として、数多くの方の肌を診てきた美容皮膚科タカミクリニックの医師が、美容皮膚科の基本から、後悔しないクリニック選びのポイント、気になる費用の目安までを紹介していきます。
今の悩みを解決することはもちろん、自然に美しく年齢を重ねていくために「美容皮膚科」を日常の選択肢に取り入れるヒントを見つけましょう。
※この記事は、美容皮膚科タカミクリニック副院長の山屋 雅美医師が監修しています。
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- 美肌の主治医を持つ新習慣「皮膚管理」
- タカミクリニックが考える「美しい肌」理論
- イマドキ女子のリアルな肌事情:アンケート調査から肌意識を実態を読み解く
- 美しい肌を手に入れたいなら皮膚科?美容皮膚科?美容外科?
- はじめての美容皮膚科でのよくあるお悩み
- 美容皮膚科に行くべきタイミングは?
- 美肌になるための料金目安(症例紹介)
- 「美容皮膚科」を美肌のかかりつけに
- まとめ
美肌の主治医を持つ新習慣「皮膚管理」
かつて美容皮膚科は「トラブルが起きてから行く場所」もしくは「特別な日のための場所」でした。しかし現在は、エステや化粧品と同じ感覚で、肌のコンディションを整えるために通う場所へと進化しています。
真の美しさを手に入れるためには、信頼できる医師による「皮膚管理」が必要です。「皮膚管理」とは、トラブルが起きてから治すのではなく、日常的に肌のかかりつけ医を持つという考え方です。韓国では、顔の造形だけでなく肌の美しさやコンディションも重要視されており、10代からかかりつけの医師を持つのが一般的です。メイクで隠すのではなく、肌そのものを美しく保つための「たしなみ」として、ちょっとしたトラブルでも気軽に相談できる医師の存在が、あの美しさを支えているのです。
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タカミクリニックが考える「美しい肌」理論
タカミクリニックでは、“美しい肌”が与える印象や美肌を阻害している原因は、次のように定義しています。
「美しい肌」が与える印象
- ・若々しさ
- ・知性
- ・清潔感
- ・ピュアさ
- ・品格
- ・オーラ
「美しい肌」を阻害する原因
- ・均一でない肌色(シミ、ニキビ、毛穴などの色み)
- ・乾燥
- ・肌の硬さ
- ・肌のキメの粗さ
- ・血色感の欠如
- ・ツヤの低下
メイク、食生活、ライフスタイル・・・美肌をつくるための手段は多数ありますが、大切なのは、その時々の肌状態を把握し、的確なケアをアドバイスしてくれる「美肌の主治医 = 美肌のかかりつけ」を持つことです。
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イマドキ女子のリアルな肌事情:アンケート調査から肌意識を実態を読み解く
韓国では当たり前の「皮膚管理」。日本ではどうなのでしょうか?
タカミクリニックでは、美肌を目指す20代〜30代の女性300名を対象に調査を行いました。
アンケート対象:美肌を目指す20代~30代の女性300名
アンケート内容:「肌悩みについて」
この調査では、セルフケアの限界を感じつつも、肌をより良い状態へ導きたいと考える女性の意識が明らかになりました。
アンケート結果をもとに、現代女性の肌への向き合い方や行動傾向について解説していきます。

Q1. 一番気になる肌悩みは?
1位 シミ、2位 毛穴、3位 ニキビ、4位 たるみ、5位 くすみ
上位3つの「シミ」「毛穴」「ニキビ」は、美肌の必須条件である「透明感」を大きく左右する要素です。肌に「茶(シミ)」「黒(毛穴)」「赤(ニキビ)」といった色ムラがあることに悩み、これらを解消した「均一な肌」へ強い憧れを持っていることが浮き彫りになっています。

Q2. 肌悩みの解決方法は?
最も多い回答は「化粧品での解決」であり、他の選択肢を圧倒しています。「皮膚科」や「美容皮膚科」という選択肢も浸透しつつありますが、お隣の美容大国である韓国と比較すると、日本では医療機関を実際に選んでいる方はまだ少ないというのが実情です。

Q3. あなたの肌の悩みを相談できる“肌のかかりつけ医”はいますか?
Q4. “肌のかかりつけ医”が欲しいと思いますか?
アンケートの結果、肌の悩みを相談できる「肌のかかりつけ医」がいないと答えた方は、約8割にのぼりました。一方で、注目すべきは「いない」と答えた方のうち、実に約96%が「かかりつけ医が欲しい」と考えている点です。これは、多くの方がセルフケアの限界を自覚し、専門家による的確なアドバイスや解決策を求めるニーズが高まっていることを示唆しています。

Q5. 美容皮膚科への興味はありますか?
Q6. 美容皮膚科に抱くイメージは?
美容皮膚科という存在に対して、約8割の方が高い関心を寄せています。
<美容皮膚科に対して抱いているイメージ>
- ・効果・即効性がありそう
- ・自分に適した治療が見つかりそう
- ・専門家なのでしっかりした施術を受けられそう
- ・セルフではできない施術ができる
これらの調査結果から、肌悩みを持つ女性の間で、「美しい肌」を目指す過程において美容皮膚科への関心が高まっていることが分かります。
自身の肌状態を正確に把握し、専門的な視点からのアドバイスを求める場として、美容皮膚科が注目されていると言えるでしょう。
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美しい肌を手に入れたいなら皮膚科?美容皮膚科?美容外科?

「肌悩みでクリニックへ行こう」と思い立ったときに、頭に思い浮かぶのは「皮膚科」「美容皮膚科」「美容外科」の3つではないでしょうか。
「美容皮膚科という名前はよく耳にするものの、皮膚科や美容外科との違いが分からない」と感じている方も少なくありません。
自分の悩みに合った診療科を選ぶためには、それぞれの役割や得意分野を知ることが大切です。
ここでは、お悩みや目的、治療内容、医師の専門分野といった視点から、3つの診療科の違いを解説します。
【1】皮膚科
病名のついた皮膚疾患のみ治療する対処療法がメイン
アトピー性皮膚炎や炎症などの肌疾患や皮膚にまつわる病気を治すのが「皮膚科」になります。いわゆる皮膚病のプロ。塗り薬や内服薬などを処方し、皮膚疾患を治療していきますが、あくまで皮膚疾患を治すところで、「よりキレイに治す」という要素はありません。
つまり、今起こっている病気(疾患)を抑える、対処する治療をおこないます。皮膚科は保険が適用される「病名のつく症状のみ」治療の対象となります。毛穴の開きや黒ずみなどのお悩みに関しては、皮膚科では治療が難しくなっています。
特徴
皮膚の病気や炎症など、「治すこと」を目的とした治療が中心。
- ・主に保険診療をおこなう
- ・湿疹・皮膚炎などの皮膚疾患を対象とした診療
- ・皮膚疾患を専門とする皮膚科医が診療
- ・外用薬・内服薬を中心とした治療
- ・メスを使わない治療が中心
【2】美容皮膚科
皮膚疾患だけでなく、アフターフォローまで含んだ原因療法を行う皮膚のスペシャリスト
美容皮膚科は皮膚のスペシャリスト。同じ皮膚疾患でも、見た目を重視しながら症状を改善していくのが美容皮膚科になります。シミやしわ、ニキビ、毛穴の開きをはじめとする肌トラブルを、ただ治すだけでなく、見た目を考慮しながらキレイに治す、さらには美しい肌をつくるなど、皮膚のスペシャリストとして専門知識を持つ医師が知識や技術を活用し、肌がより美しくなるために皮膚疾患完治はもとより、アフターフォローまで含んだ治療をおこないます。
特徴
シミ・しわ・たるみ・毛穴など、肌の状態や見た目の改善を目的とした治療
- ・自由診療
- ・美容的観点を取り入れた肌治療
- ・美肌治療を専門とする美容皮膚科医が診療
- ・レーザーや高周波などの医療機器、注入治療に、外用薬・内服薬を組み合わせた包括的な治療
- ・メスを使わない治療が中心
【3】美容外科
メスを使う外科的処置が得意、皮膚よりも顔の構造のスペシャリスト
美容外科は二重手術などの「メスを使う外科的処置」の治療がメインとなります。美容外科の間口を広げることからか、近年は、美容皮膚科を診療項目にあげている美容外科が多く見られますが、美容外科は形成外科の一分野です。美容外科は“顔の構造”に関する専門家であって、皮膚の専門家ではありません。
特徴
形そのものを変えることを目的とした治療がメイン
- ・自由診療
- ・美容的観点から、形や構造の改善を目的とした治療
- ・顔や身体の構造を熟知した形成外科医が診療
- ・メスを使う(切開・縫合などの)外科的治療が中心
- ・手術に伴うダウンタイムが生じる場合がある
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はじめての美容皮膚科でのよくあるお悩み
治療前に確認したい6つのギモン
「皮膚科」「美容皮膚科」「美容外科」の違いが理解できても、美容医療が初めての方が抱きやすい不安は数々あります。インターネットやSNSでも各施術メニューに対する口コミや投稿が増えていますが、誤った情報が多いのも事実。
ここでは、実際にタカミクリニックへ来院された患者様が、初めて美容皮膚科を訪れる前に気になって悩んでいた内容を6つご紹介します。
①肌トラブルが起きたときの受診のタイミングの目安
自己ケアをおこなっていても改善しない、むしろ悪化している場合はクリニックへ行くことをおすすめしています。例えば、ニキビ治療で、市販のニキビ薬やニキビ用化粧品を使用後、1ヵ月経ってもニキビが良くならない、悪化している場合は速やかにクリニックへ行きましょう。
②肌やエイジングの悩みがある場合、どこに行けばよいか?
ニキビや毛穴、シミ、しわなど、お肌の悩みは、皮膚の専門家である「美容皮膚科」での診療を受けましょう。専門的な知識と治療法で、「ただ治す」だけでなく「美しく」治すことができます。化粧品・エステだけでなく、美容皮膚科(クリニック)という手段を選択肢に入れることで、美の可能性がさらに広がります。
③美容医療のはじめどき
「目の下のくまが気になる」「毛穴の開きが気になる」「ほうれい線が気になる」・・・など、気になったときが美容医療の“はじめどき”になります。エイジングは急に起こるものではなく、20代から徐々に進行しています。この先、起こりうるであろう老化を未然に「予防」するために、20代から美容医療を利用することがエイジングサインの出現を遅くすることに繋がります。自分の目だけではなく、医師という専門家の意見も取り入れることが”10年先の美”のために必要となります。
④クリニックの選び方のポイント
初回キャンペーンや治療費が安いからという理由だけで判断するのは危険です。まずは実際にクリニックを訪れ、無料のカウンセリングや、たとえ有料であっても診察を受けることをおすすめします。クリニックの施設やスタッフの応対、そして医師の治療スタンスなど、自分自身で確かめることが大切です。また、自分が望んでいる肌悩みに対する治療ではなく、他の治療を無理に勧めてくるクリニックや、カウンセリングのときと実際に施術を担当する医師が異なるクリニックも避けたほうがよいでしょう。
⑤初回は相談だけでもOKか?
どんな治療や施術をするのか直接聞いてみたい場合は、躊躇せずにクリニックへ行くことをおすすめします。多くのクリニックは無料カウンセリングを行っています。クリニックの様子や医師の人柄などを知るチャンスでもあるので、活用してみてください。
⑥カウンセリングのポイントは?
カウンセリングの際は、症状についてきちんと医師に伝えると同時に、自分が治療にかけられる予算も明確にしておきましょう。症状を早く改善したいからといって、自分の予算を大幅に超えてしまうような治療内容だと継続できなくなってしまいます。
<確認しておくとよいこと>
- 治療にどれだけの金額がかかるのか
- ダウンタイムはあるのか
- 治療は1回で終了するのか
- さらに美しい肌を目指していくためにどんな方針で治療がおこなわれるのか
など
不安に思うことは、遠慮をせずに、医師やスタッフと十分にコミュニケーションを取りながら確認しましょう。
美容皮膚科に行くべきタイミングは?
「実際にクリニックに行ってみたほうがいいの?」と思ったときに、「肌トラブルがあるから行く」のはもちろん、「肌トラブルは感じてなくても、さらなる美肌を目指したい」という方も多いでしょう。ただ、一歩を踏み出すタイミングがわからない方も多いのが事実。
まずは、チェックリストで診断してみましょう。一つでも当てはまれば、美容皮膚科に行くタイミングです。
チェックリスト
- コスメでは、シミやしわが改善しない
- 今よりさらに美肌を目指したい
- ニキビを繰り返している
- 将来のエイジングが気になる
- エステの施術では何となく物足りない気がする
- 目に見えるトラブルはないけれど、最近肌状態が落ち込んできた
- 数ヵ月先にイベントがあるから、そこに間に合わせたい
- 数ヵ月に一回、メンテナンスを行う気分でクリニックを訪れてみたい
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美肌になるための料金目安(症例紹介)
ニキビ治療、毛穴治療、シミ治療、たるみ治療など、タカミクリニックに通われている実際の患者様の治療内容、通院ペース、大体の予算をご紹介します。
どの方も、予算やライフスタイル、治療のスピード感に合わせて、治療を開始・継続されています。タカミクリニックでの治療は、クリニックでの施術にプラスして、自宅で毎日使うタカミクリニックだけのオリジナル外用薬で治療効果を最大限に高めることができます。また、美肌維持のために気軽に通院できる結果重視医療エステがあります。治療をおこなった後の“再発させないためのメンテナンス”までサポートすることで、肌の美しさを継続し、さらに格上の肌へと実現していきます。
①ニキビ治療:挙式までにニキビを完治(20代・会社員)
3ヵ月後の挙式に向けてニキビ治療を開始。結婚式というゴールのために、通院頻度や金額面よりも「ニキビを治す」ことを最優先に治療をおこないました。
- プラン:クリニックでの施術<LED治療、ソフトピーリング付きイオン導入(ビタミンCE)>+自宅用外用薬(オリジナル治療薬)
※コース利用 - 通院ペース:2週間に1回を3ヵ月(計6回通院)
- 料金目安:1ヵ月約42,000円程度
ニキビ治療について詳しく見る
②にきびオンライン診療:処方薬による自宅治療(20代・学生)
地方にお住まいのため、月1回オンラインでの診察とオリジナル治療薬を処方するニキビ治療を開始。近所の皮膚科での治療でニキビが治らなかったため、ご相談いただきました。
- 通院プラン:にきびオンライン診療
- 通院ペース:1ヵ月に1回
- 料金目安:1ヵ月約14,000円程度
にきびオンライン診療について詳しく見る
③毛穴治療:効果を求めてエステから美容医療に(30代・会社員)
エステで毛穴の開きが改善しなかったため美容皮膚科での治療を開始。毛穴の開きを根本的に治したい患者様です。
※エステは低価格だけれども回数が必要なため、月にかかる金額はかわらずに、美容医療で根本治療ができると満足いただいております。
- プラン:クリニックでの施術<角栓除去(鼻)、フラクショナルレーザー治療>
- 通院ペース:1ヵ月に1回
- 料金目安:1ヵ月約22,000円程度
毛穴治療について詳しく見る
④シミ治療:若々しくキレイになりたい(50代・主婦)
息子さんの結婚式が3ヵ月後に迫り、若々しくなりたくてご来院いただきました。限られた時間で最大限美しくなるために、複数混在するシミやくすみ、肌質改善効果が一度に得られる「タカミクリニック式フォトフェイシャル」を開始。
- プラン:クリニックでの施術<タカミクリニック式フォトフェイシャル>
※コース利用 - 通院ペース:3週間に1回を3ヵ月(計5回通院)
- 料金目安:1ヵ月約59,000円程度
シミ治療について詳しく見る
⑤シミ治療後のメンテナンス:透明肌をキープするためのメンテナンス(30代・会社員)
化粧品で改善しないシミをタカミクリニック式フォトフェイシャルで改善した患者様。シミのない治療後の肌状態をキープするため、メンテナンスとして「美容医療スキントリートメント」で定期的に通院いただいています。
- プラン:クリニックでの施術<タカミクリニック式メソフェイシャル>
※コース利用 - 通院ペース:1ヵ月に1回
- 料金目安:1ヵ月約15,000円程度
シミ治療について詳しく見る
⑥たるみ治療:頻繁に通えないため、1度で効果の高い治療を(40代・会社員)
仕事がとても忙しいため、定期的な来院は難しいけれど、治療をおこないたいという患者様。効果の持続期間が長く、6ヵ月ごとの治療で済むため、高額でも効率のよいHIFU治療をリピートしていただいています。
- プラン:クリニックでの施術<HIFU治療>
- 通院ペース:6ヵ月に1回
- 料金目安:1回あたり 222,000円程度(1ヵ月あたりに換算した場合約37,000円程度)
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「美容皮膚科」を美肌のかかりつけに

肌トラブルにお悩みの方はもちろん、美肌へのアドバイスを求めている方にとっても、未来の肌を守る「転ばぬ先の杖」として、「美肌のかかりつけを持つ」ことは非常に大切です。
もし「美肌の主治医」を持ちたいとお考えなら、選ぶべきは一般的な皮膚科でも美容外科でもなく『美容皮膚科』です。美容皮膚科は、単に疾患を治療するだけの場所ではありません。その方の“キレイ”の偏差値をさらに高めていくためのクリニックなのです。
美容皮膚科は、「トラブルがあるから行く」という受動的なスタンスだけでなく、「常に自分の肌コンディションを把握してもらい、二人三脚でさらなる美肌を目指す」。どんなに小さなトラブルであっても、まずは気軽にご相談していただき、次のステップをどう進めるべきか、専門的な立場から的確にアドバイスしていく「同志」のような存在です。
そして、『美肌の主治医=美肌のかかりつけ』を持つことは、将来のエイジングに対する不安を取り除くことにも繋がります。
今、肌に悩みを抱えている方はもちろん、現在は目立った悩みはないけれど将来のために備えておきたいという方にとっても、美容皮膚科は必ず心強い“味方”になります。
「肌に手をかけること」の大切さは、皮膚の専門家だからこそお伝えできること。美しさのヒントを見つけるためにも、もっと気軽に「美容皮膚科」を活用することをおすすめします。
まとめ
美容皮膚科は、施術だけでなく毎日のスキンケアも含めて一緒に美肌をつくっていく「パートナー」です。 10年先の自分のために、美容医療とスキンケアのバランスを整えることが、未来の肌への大きな安心に繋がります。
「皮膚科兼美容皮膚科」や「美容外科の診療科目の一つとしての美容皮膚科」が多いですが、タカミクリニックは「美容皮膚科」に特化した専門クリニックです。二人三脚で「皮膚管理」を行う「肌のかかりつけ」として、患者様一人ひとりの「肌を美しくすること」を目指し続けています。まずは一人で悩まず、気軽な相談から一緒にはじめましょう。
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